山口昭夫氏撮影 転載を禁じます。
コミヤマカタバミ(カタバミ科) 高原から亜高山帯の針葉樹林に生え、葉はすべて根のほうにつく。柄は長く3小葉からなり、茎の先に淡紫・淡紅・白色など変化に富んだ花を1個つける。本白根山などで6月頃みられる。