山口昭夫氏撮影 転載を禁じます。
ナナカマド(七竈・バラ科)の実 落葉高木で、リンドウとともに草津の秋を告げる代表選手。7月に枝先に小さい白い花を複散房状につけたあと、初秋に真っ赤な実をつけ、その後葉も赤く色づいていく。生木は燃えにくく、7回燃やしてもまだ残ることから『七竈』と名づけられた。